2006年10月30日

水や川の講演会・シンポジウム・イベント情報@新着分


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■テーマ:水や川の講演会・シンポジウム・関連行事情報
■情報源:水・川関連外郭団体のホームページ
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●「日・伊土砂災害防止共同研究シンポジウム」
主催:河川局砂防部砂防計画課
日時:2006年10月31日(火)14:00〜17:00
場所:三田共用会議所 大会議室
 →  http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/05/051025_.html

●「国際舟運シンポジウム」
主催:NPO 法人 都市環境研究会
日時:2006年11月2日 10:00-17:40
場所:(独)国際協力機構 国際協力総合研修所
 →  http://www.rfc.or.jp/news/20061024syuun.pdf

●「第2回東京湾の利用と環境を考える」
主催:横浜国立大学シンポジウム・シリーズ「横浜から海洋文化を育む」実行委員会
日時:2006年11月6日(月)14:00〜17:00
場所:横浜国立大学 教育文化ホール
 → http://www.ynu.ac.jp/information/info211.html

「『循環のみち』の実現に向けた中期の下水道政策のあり方について」中間報告公表@10/24国交省

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「中期の下水道政策のあり方について」表紙

(国交省・地域整備局HPより引用)



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■テーマ:「『循環のみち』の実現に向けた中期の下水道政策のあり方について」中間報告
■情報源:国土交通省都市・地域整備局下水道部
http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/gyosei/keikaku_chukan.html
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2006年10月24日(火)、国土交通省都市・地域整備局は、下水道の現状及び概ね10年程度の下水道政策の基本的方向や施策ごとの整備目標等に関する中間とりまとめ「『循環のみち』の実現に向けた中期の下水道政策のあり方について」を公表した。

今や生活に欠かせない、そして空気のような存在になってしまったトイレや洗濯水処理過程の下水道について、基本知識を理解するには是非おすすめのレポートと言える。
posted by 和田 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 下水道行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

水や川の講演会・シンポジウム・イベント情報@新着分


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■テーマ:水や川の講演会・シンポジウム・関連行事情報
■情報源:水・川関連外郭団体のホームページ
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●「多摩川流域の今と昔 〜上流域森林地域の水環境と涵養林保全〜」
主催:東京学芸大学
日時:2006年10月25日(水)13:00〜17:00
場所:東京学芸大学 環境教育実践施設 多目的教室
 → http://www.fsifee.u-gakugei.ac.jp/GP/katsudo/kanrengyoji/map/map09.html

●「チグリス・ユーフラテス川流域管理における政治交渉と科学の役割」
主催:科学技術振興機構 他複数
日時:2006年11月17日(金)10:00〜17:30
場所:東京・渋谷 UNハウス(国連大学本部) エリザベス・ローズ会議場
 →  http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/ggwater/tia_project/intlmeet/top.html

●「第17回 ダム工学会研究発表会」
主催:ダム工学会
日時:2006年11月17日(金)9:30〜16:30
場所:星陵会館
 →  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/damkouken17.pdf

●「荒川・東京港親子見学会」
主催:国土交通省関東地方整備局 荒川下流河川事務所、東京港湾事務所
日時:2006年11月18日(土)
場所:@午前の部:日の出ふ頭 水上バス乗り場 A午後の部:東砂町 番所橋 船着場
 →  http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/kisha/h18/585.pdf

●「第16回下水道技術セミナ− 下水道事業の品質確保・向上にむけて」
主催:社団法人 日本下水道協会
日時:2006年11月29日(水)
場所:飯田橋レインボービル
 →  http://www.jswa.jp/02_katsudo/04_training/pdf/16_gesui.pdf

●「平成18年度 河川情報シンポジウム」
主催:財団法人 河川情報センター
日時:2006年12月1日(金) 10:00〜17:30
場所:グランドアーク半蔵門4F 富士の間
 →  http://www.river.or.jp/hppy/06/

「東京水道長期構想 STEP II〜世界に誇る安心水道〜」@10/17東京都水道局

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「東京水道長期構想 STEP II」表紙
(東京都水道局HPより引用)



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■テーマ:「東京水道長期構想 STEP II 〜世界に誇る安心水道〜」意見募集
■情報源:東京都水道局ホームページ
 →ホームページ
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2006年10月17日(火)、東京都水道局は、四半世紀先を見据えた新たな施設整備長期構想「東京水道長期構想 STEP II〜世界に誇る安心水道〜」(仮称)の原案を公表し、意見募集を開始した。

この「東京水道長期構想 −STEP II−」は、東京水道が将来にわたって、都民生活と首都東京を支える水道であり続けることを基本的な目標とし、その実現に向け、今後の進むべき方向を明らかにするもの。

長期構想レポートの中では、東京水道の現状と課題、また今後進むべき方向と具体施策がわかりやすく整理され、未来の水道事業のあるべき姿を理解することが出来る。

水は決してタダではなく、高度な事業の運営と管理で成り立っていることを理解する上でも、目を通すに値する価値のある報告書。

posted by 和田 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美しい河川景観を形成・保全するための総合的なガイドラインを公表@10/19国交省

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「河川景観の形成と保全の考え方 参考資料概要版」表紙
(国交省HPより引用)



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■テーマ:河川景観ガイドライン「河川景観の形成と保全の考え方」を公表
■情報源:国土交通省河川局ホームページ
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/05/051019_.html
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2006年10月19日(木)、国土交通省は、美しい河川景観の形成・保全のために必要な考え方を整理したガイドライン「河川景観の形成と保全の考え方」を公表した。

このガイドラインは、国交省が2003年7月に示した景観づくりの基本方針「美しい国づくり政策大綱」に、「分野ごとの景観形成ガイドラインを策定する」という内容が盛り込まれたことを受けて作成されたもの。

今後、このガイドラインを基準に、全国の河川でそれぞれの河川や地域に固有の自然・歴史・文化・生活と調和し、上流から下流まで連続した美しい河川景観の形成と保全の推進が図られるとのこと。

その方向性をビジュアルに理解する上でも、10頁弱の概要版解説資料に目を通してみても面白いかもしれない。
posted by 和田 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 河川行政(河川環境) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

水や川の講演会・シンポジウム・イベント情報@新着分

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■テーマ:水や川の講演会・シンポジウム・関連行事情報
■情報源:水・川関連外郭団体のホームページ
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●「ミツカン水の文化交流フォーラム2006」
主催:ミツカン水の文化センター
日時:2006年10月31日(火) 13:30〜17:30
場所:東京ウィメンズプラザ
 → http://www.mizu.gr.jp/event/forum2006/index.html

●「葛西臨海公園 風の公園フェスティバル IN 葛西 〜秋風旋風・葛西上陸〜」
主催:(財)東京都公園協会
日時:2006年11月3日(金・祝)、4日(土) 10:00〜16:00
場所:葛西臨海公園(江戸川区臨海町6−2−1 電話 03-5696-1331)
 → http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2006/10/21gaa100.htm

●「第3回 柿田川シンポジウム 柿田川についての夢を語る」
主催:柿田川生態系研究会
日時:2006年11月11日(土)〜12日(日)
場所:三島商工会議所会館 TMOホール
 → http://www.rfc.or.jp/news/kakitasinipo.pdf

●「第32回 土木学会イブニングシアター」
主催:(社)土木学会 土木技術映像委員会
日時:2006年10月25日(水) 18時00分 開演
場所:土木学会 講堂
 → http://mme.kitera.ne.jp/eve_theater.htm

鬼怒川上流ダム群連携事業が竣工@10/10国交省関東地整

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「鬼怒川上流ダム群連携事業」パンフ
(国土交通省関東地方整備局HPより引用)



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■テーマ:鬼怒川上流ダム群連携事業が竣工
■情報源:国土交通省関東地方整備局 河川部HP
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/kisha/h18/565.pdf
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ダムとダムをネットワークし、水の有効利用を図る大プロジェクトが完成。

2006年10月13日(金)、10年以上に及び工事が行なわれてきた「鬼怒川上流ダム群連携事業」が竣工し、複数のダムを利用した水の有効利用の取り組みがスタートした。

鬼怒川上流ダム群連携事業は、貯水容量が少ないために貯めきれない水を下流に放水している「五十里ダム」と、貯水容量が大きいために水位が下がるとなかなか水位が回復しない「川治ダム」とを導水路で結ぶ事により、限りある水資源を有効活用し、ダム下流の流れを改善する目的で造られた施設。

新たなダムを造る以外にも、既存施設の有効活用で出来ることはまだまだ多く有ることを証明するプロジェクト。
既存施設に眠る新たな活用策の掘り出しに期待したいところだ。
posted by 和田 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 河川行政(水利用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「多自然川づくり基本指針」の策定@10/13国交省

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「多自然川づくりへ」表紙
(国土交通省HPより引用)


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■テーマ:「多自然川づくり基本指針」が策定
■情報源:国土交通省河川局ホームページ
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/05/051013_.html
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国土交通省は今年5月に「多自然型川づくりレビュー委員会」がまとめた提言を踏まえた「多自然川づくり基本指針」を新たに定め、2006年10月13日に河川局長より関係機関に通知した。

この指針は、「多自然川づくり」をすべての川づくりの基本とすることを示しているほか、「自然の特性やメカニズムの活用」、「河川全体の自然の営みを視野に入れた川づくり」、「生物の生息・生育・繁殖環境の保全・創出」、「地域の暮らし、歴史・文化と結びついた川づくり」、「河川管理全段階を視野に入れた川づくり」などを多自然川づくりの実施の基本とすることを規定している。

高度成長期に失われた河川環境を再生する取り組みの一つとして、今後の行政の川づくりに期待すると伴に、地域住民の積極的関与で次世代へ美しい川が残せれば素晴らしいに違いない。
 

posted by 和田 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 河川行政(河川環境) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

水や川の講演会・シンポジウム情報@10/2-8各種法人発表分


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■テーマ:水や川の講演会・シンポジウム・関連行事情報
■情報源:水・川関連外郭団体のホームページ
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●「デジタル放送への期待」
主催:河川情報センター
日時:平成18年10月30日(月)18:00〜19:30
場所:(財)河川情報センター 3F  B・C会議室
 → http://www.river.or.jp/koueki/061030/index.html

●「水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」
主催:Asian River Restoration Network
日時:平成18 年11 月9 日(木) 10:30〜16:00(受付開始10:00)
場所:グランドアーク半蔵門 華の間
 → http://www.rfc.or.jp/arrn.pdf

「芝浦水再生センター下水熱利用事業」を開始@10/2東京都下水道局


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■テーマ:「芝浦水再生センター下水熱利用事業」を開始
■情報源:東京都下水道局ホームページ
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0285.htm
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東京都下水道局は、ソニー(株)新社屋へ芝浦水再生センターからの下水処理水を送水し、ビル空調機の冷却用として活用する新たな熱利用事業を10月2日から開始した。

二酸化炭素削減、ヒートアイランド対策、そして収益の確保と一石三鳥のプロジェクト。
再生水の新たな使い道として、今後の展開を期待したい。
posted by 和田 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 下水道行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水道歴史展の開催@10/4東京都水道局

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「水道歴史展」パンフレット
(東京都水道局HPより引用)



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■テーマ:東京都水道歴史館にて「水道歴史展〜東京水道創設の歴史〜」の開催
■情報源:東京都水道局ホームページ
 →ホームページ
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11/1より東京都水道歴史館にて「水道歴史展」が開催。
日頃意識しない水道の有難さを是非この機会に学んでみたい。


水道歴史展〜東京水道創設の歴史〜
11月1日(水曜日)〜30日(木曜日)
9時30分〜16時30分
東京都水道歴史館1階 シアター室

「湖沼水質のための流域対策の基本的考え方」まとまる@10/6河川環境管理財団

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国土交通省「水辺の環境」ページ


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■テーマ:「湖沼水質のための流域対策の基本的考え方」まとまる
■情報源:河川環境管理財団ホームページ(国土交通省HPリンク)
 →ホームページ
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2006年10月5日、国土交通省河川局は、昨年12月から実施してきた「湖沼水質のための流域対策検討会」の成果として、(「湖沼水質のための流域対策の基本的考え方〜非特定汚染源からの負荷対策〜」を公表した。

湖沼の水質については、2004年度の環境基準達成率が50.9%にとどまるなど改善が進んでいないことから2005年6月に湖沼水質保全特別措置法が改正され、面源負荷に関する対策の強化などが盛り込まれた経緯がある。

こうした状況を踏まえ、国土交通省・農林水産省・林野庁・環境省が連携し面源負荷に関する調査分析や削減対策等について検討を行い、その結果を踏まえ、今後の湖沼管理の基本的考え方、留意点等を整理した「湖沼水質のための流域対策の基本的考え方〜非特定汚染源からの負荷対策〜」がとりまとめられた。

湖沼の水質管理に関する最新の知見が取りまとめられている点からも注目に値する報告書。

posted by 和田 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 水環境行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

水や川の講演会・シンポジウム最新情報@9/25-30各種法人発表分

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■テーマ:水や川の講演会・シンポジウム・関連行事情報
■情報源:水・川関連外郭団体のホームページ
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●「第20回全国浄化槽大会」
主催:浄化槽の日実行委員会
日時:平成18年10月2日(月)14:00〜16:45
場所:東京會舘
 → http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7531

●「平成18年度国土交通省国土技術研究会」
主催:国土交通省
日時:平成18年10月24日〜25日
場所:都市センターホテル
 →  http://www.nilim.go.jp/public/index.html

●「平成18年度 土木研究所講演会」
主催:独立行政法人 土木研究所
日時:平成18年10月27日(金) 9:30〜17:00
場所:日本消防会館(ニッショーホール)
 →  http://www.pwri.go.jp/jpn/news/20060901/index.html

●「第13回 河川整備基金助成事業成果発表会」
主催:河川環境管理財団
日時:平成18年10月26(木),27日(金)
場所:海運クラブ
 → http://www.kasen.or.jp/oshirase/pdf/2006seikahappyoukai.pdf

●「第22回 雨水貯留浸透技術講習会・見学会 〜水循環と貯留浸透・各省庁の取り組み〜」
主催:社団法人 雨水貯留浸透技術協会
日時:平成18年11月1日(水)〜2日(木)
場所:『発明会館』ホール
 → http://www.arsit.or.jp/

●「平成18年度 砂防地すべり技術研究成果報告会」
主催:(財)砂防・地すべり技術センター
日時:平成18年11月08日(水)13:30-17:00
場所:砂防会館 別館シェーンバッハ・サボー(1階:淀・信濃)
 → http://www.stc.or.jp/new/info_20061108.html

●「平成18年度秋季講習会 環境変化と地下水」
主催:(社)地下水技術協会
日時:平成18年11月17日(金)9:45〜17:10
場所:測量年金会館(2階大会議室)
 →  http://www.jgwater.or.jp/lecturenoticeh18.pdf

●「第7回 水道技術国際シンポジウム in Yokohama2006」
主催:第7回水道技術国際シンポジウム実行委員会
日時:平成18年11月22日〜24日
場所:パシフィコ横浜
 →  http://www.congre.co.jp/iwst2006/

●「第103回 河川文化を語る会「都市と舟運」」
主催:日本河川協会
日時:平成18年12月18日(月)18:00〜20:00
場所:厚生会館
 → http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no103.htm

秋の水道施設見学会案内@9/29東京都水道局

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東京都水道局ホームページ(水道見学会特集)


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■テーマ:秋の水道施設見学会案内
■情報源:東京都水道局ホームページ
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/motto/event/2006/autumn_visit.htm
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2006年9月29日、東京都水道局において、毎年恒例の秋の水道施設見学会の参加者募集がスタート。

今年も以下のような魅力的なコースが一杯。

 ○利根川水巡り
 ○多摩地区の水巡り
 ○水源地を知る旅
 ○おいしい水と水の不思議
 ○水道今昔物語

普段は見れない部分までも見学できてしまうこのイベント。
是非とも家族連れで参加してみては如何だろう。
posted by 和田 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河川堤防の詳細点検について@9/28国交省

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「河川堤防の詳細点検について」表紙

(国土交通省河川局ホームページより引用)



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■テーマ:「河川堤防の詳細点検について」発表
■情報源:国土交通省河川局ホームページ
http://www.mlit.go.jp/river/press/200607_12/060928/index.html
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2006年9月22日、国土交通省河川局は、2002年7月に作成された「河川堤防設計指針」に基づき全国で実施されている「河川堤防の浸透に対する安全を確保するための詳細点検」の中間結果を公表した。

これによると、国が管理する河川堤防の36%について、所定の強度を満たしておらず、補強が必要であるとのこと。

<関連新聞記事>
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060925it01.htm

「堤防強度調査」とは果たしてどんなプロセスで調べるのか?

堤防モデル化→外力設定→浸透流計算→安定計算・・・・

専門用語が並ぶ難しい作業だが、どんな調査を行い、結果がどうであり、また今後弱い堤防をどのように改善していくのか、資料を通じてその概要をを理解することができる。

早急に弱い堤防を強化してもらいたいところではあるが、その為には膨大な予算が掛かることも事実。

まずは、既存の施設を適切に評価分析することが何よりも大切。
その結果を受けて、予期できない自然の力に対し、集中と選択で効果的な治水整備を図っていってもらいたい。

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