2006年08月25日

目で見るダム事業2005@news(8/25国土交通省)

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「パンフ 目で見るダム事業」サンプル
(国土交通省HPより引用)


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■テーマ:「目で見るダム事業2005」の紹介
■情報源:国土交通省河川局ホームページ
 →ホームページ記事
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・何故、日本にダムは必要なのか?
・我が国の川や水害の特徴は?
・ダムにはどんな役割があるの?
・ダムができるまでの流れとミニ知識

日頃はあまり縁の無いダムについて、実に判りやすく整理された一般人向けのパンフレット。
工事に20年もの歳月を要し、我々の生活に欠かせない水を確保したり洪水を防いだりしてくれるダム。
その一方で美しい景観や自然のサイクルを壊して造られることの多いダム。

そんなダムの基礎知識がこのパンフレットでよく理解できる。

何かと水に絡むニュースの多い夏の時期に一度目を通してみては如何だろう?



posted by 和田 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 河川行政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京港のメルマガ刊行@news(8/25東京都港湾局)

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東京湾を進むコンテナ船


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■テーマ:「東京都港湾局メールマガジン」の紹介
■情報源:東京都港湾局・日本港湾協会
 →東京都ホームページ関連記事
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夏の水辺はイベントが一杯。

そんな中、東京港でのイベントや、水害対策、また港湾のミニ知識を紹介するメールマガジンが発刊された。

湾岸でのコンサート、釣り大会、乗船体験、スポーツイベント等々、気になるニュースが一度に把握できる情報ソースとして是非活用したいものだ。
posted by 和田 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 港湾行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

70年後40億人が水不足@news(8/25読売新聞)

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東京大学生産技術研究所 記者発表ホームページ



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■テーマ:「70年後の世界の水需給予測結果」
■情報源:読売新聞・東京大学生産技術研究所 
 →読売新聞ホームページ
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70年後に、世界中で水不足に悩む人は現在の二倍の40億人。
こんなショッキングな分析結果が、東京大学生産技術研究所の沖大幹・助教授らの水需給予測で明らかになった。

沖助教授らの詳しい水需給予測内容は以下のサイトを参照されたい。
 →東京大学生産技術研究所ホームページ


「21世紀は水の世紀」と言われて久しいが、具体的に何が起きるかをなかなかイメージし難いのが正直なところ。
また、世界で40億人が水不足に苦しむ中で、我々日本にはどのような影響が出てくるのかも見え難いのが現状。

しかし、今回の研究のように具体的数値で未来が予測されることは、将来の水不足に備え、我々が今から為すべき行動を起こすきっかけになるのは間違いない。

40億人が水不足になると果たして地球で何が起きるのか。
また、少しでも世界の被害を軽減するために、更には我々の平和で快適な生活を維持するために今からできることは何なのか?

そんな日常生活の「水」のことを考える上でも、今回の研究成果は実に注目に値する。

posted by 和田 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 水資源行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

水辺安全ハンドブック@news(8/22河川環境管理財団)

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「水辺の安全ハンドブック」トップページ
(河川環境管理財団HPより引用)


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■テーマ:「水辺の安全ハンドブック」の紹介
■情報源:河川環境管理財団ホームページ
 →ホームページ記事
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毎年海や川で繰り返される水の事故。
その多くは、水に対する事前の知識があれば防げたものも少なくない。

そんな中、川で遊び、楽しむ人向けの安全ハンドブックが作られた。

「出かける前の心構え編」と「出かけてからの心構え編」の大きく二部で構成され、絵図と伴に注意すべきポイント、事前に知っておくべき情報が判りやすく整理されている。

既に夏も終わりつつある時期ではあるが、川へ行く前には是非目を通しておきたい基本的な情報。

posted by 和田 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 河川行政(水利用) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

日本橋に空が戻る?@news(8/3読売新聞)

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「日本橋川に空を取り戻す会」ホームページ


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■テーマ:「日本橋に空取り戻せ、首都高の2キロ区間を地下移設へ」
■情報源:読売新聞ホームページ
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2006年8月2日、日本橋の上を走る首都高速道路の移設を検討する有識者会議「日本橋川に空を取り戻す会(日本橋みち会議)」は4回目の会合を開き、首都高の江戸橋―竹橋間約2kmを地下に移設する方針を決めた。

今後秋頃に小泉首相へ最終報告書が提出されるとの事であるが、日本橋川に空が戻る日が果たして現実となるのか、非常に楽しみである。

総事業費4,000億円、工期10年の大プロジェクト。高速道路の地中化がやはりコストの中心となるであろう。
「日本橋に空が戻る」というコンセプトは美しいが、この莫大な費用を考えると事業の必要性には賛否が出そうだ。

隣国韓国の清渓川再生事業では、高速道路完全撤去という事情の違いはあるにせよ、事業費は約1/10、工期も2年半と、日本橋再生事業に比べれば遥かに規模は小さい。
それでも合意形成に苦慮した訳なので、日本橋川についても、東京都の対応等々、実現に向けては課題が山積みに違いない。
 →(参考)清渓川事業レポート


日本橋川再生の詳細情報は、下記ホームページを参照。
 →日本橋川に空を取り戻す会
posted by 和田 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 河川行政(河川環境) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

水の日と「水資源白書」@news(8/1国交省)

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「水の日ポスター」(国土交通省水資源部HPより引用)



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■テーマ:水の日に合わせ「H18年度水資源白書」公表
■情報源:国土交通省土地・水資源局水資源部
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毎年8月1日は「水の日」。
水資源の有限性や水の貴重さについて国民の関心を高めるために、昭和52年5月31日に閣議了解された公式な日である。

この「水の日」に合わせて毎年公表されるのが「日本の水資源」で、通称「水資源白書」と呼ばれている。
内容は、日本の水需給や水資源開発の現況、今後早急に対応すべき水資源に関する課題等を総合的にとりまとめたものとなっている。

今年の特定テーマは「渇水」。
日本の水行政を理解する上でのバイブルとも言える一冊。
全ての内容をインターネット上で閲覧可能なので、水の大切さを再認識するつもりで一度目を通してみては如何だろう。

 → 「H18年度 日本の水資源」(国土交通省)


posted by 和田 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 水資源行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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